2016.03.28 Monday

月日は百代の過客にして


こんにちは。
12月公演ぶりです。
照明部新3年のみっちーです。

春ですね〜。
桜もようやく咲き、やっと春らしさを感じられる季節になりました。
自転車に乗っているときにふっと暖かい風が吹いてくる瞬間……
どこか遠くにお出かけしたいな。
砧公園にお花見行きたいなー。

無事にテクリハが終了致しました。
私は照明部に所属しているのですが、
今回はなんと特別に、音響のオペレーターを務めさせて頂きます!!!

照明と音響って、似ているようで全然違うなと、テクリハを通して実感しました。
音響卓は、操作自体はシンプルだけれども手が忙しいです。
更に銀子ちゃんと黒子ちゃん
(CDプレーヤーです)の操作も加わると、
と目がもうひとペアずつくらい欲しくなってきます。

難しい

そして実は、照明卓が今公演から新しくなり、
より複雑に、より精密に、より幅広い操作をできるようになりました。
パソコンを使用してオペをしたりと、照明部に技術革新の風が吹いています。

照明部による照明・音響オペを、どうぞお楽しみに!

さて、タイトルのフレーズは皆さんご存知の通り、松尾芭蕉の『奥の細道』の序文です。
春といえばと言われると、奥の細道の序文がほわっと思い浮かぶんですよね。
耳に残る、素敵な文だと思います。

皆さんは春といえばなにを思いますか?

ゲネまであと2週間ありますが、月日は旅人のように過ぎゆくものです。
毎回の練習を大切に、本番まで頑張ります!
皆さん、ぜひ観にいらしてくださいね。
お待ちしております。


以下、公演情報です。
東京農業大学農友会演劇研究部
平成28年度4月雪溶け公演
『夕鶴』
作:木下順二
演出:鈴木千尋
【作品紹介】
いつ、どことも知れぬ雪の中の村での物語―――。
童話「鶴の恩返し」を元に作られた、作家木下順二の傑作。
童話より複雑で、「お金」に取りつかれていく人間と
「お金」を理解しない鶴という対比により経済至上主義への批判を行っている。
今回、一部ダブルキャストという形で2つの新しい「夕鶴」が現代に甦る。
【日程】
2016年4月14日(木)〜17日(日)
【日時】
4月14日(木) 17:00
4月15日(金) 17:00
4月16日(土) 13:00 /18:00
4月17日(日) 14:00
※開場は上演開始の15分前
※上演時間は約60分を予定しております。
※一部ダブルキャスト有
<入場無料・予約不要>
【場所】
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学世田谷キャンパス
常磐松会館(生協上)5F 演劇研究部アトリエにて
よろしければご覧下さい
劇研ホームページ
ツイッター
@nodaigekiken

2017.07.15 Saturday

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4月見果てぬ僕公演「夜空が僕らを見つめてる」

東京農業大学農友会演劇研究部
平成28年度4月見果てぬ僕公演
「夜空が僕らを見つめてる」
作/辻野正樹 演出/飛田共樹

4月13日(木)〜4月16日(日)に4月公演を行うことが決定いたしました。
今回は4年生が引退し、世代交代をした初めての公演となりますのでまた今までとは違う雰囲気の公演になることでしょう。
あらすじや日程などの詳細は各記事の公演情報欄をご覧ください。
皆様のご来場心よりお待ちしております。

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